今後の日本の未来図は、データーを見る限り超高齢社会といわれています。そして、このような社会は今後さらに進展することは確実です。総人口が減少する中で高齢者の方が増加することによって高齢化率は上昇を続け、2030年代には3人に1人が65歳以上の高齢者となります。そのような状況で、介護の資格は今後さらに必要性が高くなり、仕事としても需要が高くなることは決定的です。さまざまな仕事がAI化、機械化されていく中、介護という仕事は人の手によるものでしか行えず、たくさんの利用者や援助者の思いが詰まった「最高のサービス業」だと今でも現場で活躍する私自身が感じています。福祉業界の仕事は、今後の日本にとって必要不可欠な仕事としてさらに注目されることでしょう。実際、介護従事者の給与を底上げをするために国が様々な加算を導入している状態です。加算とは、事業所に多くの介護報酬を払うので、その報酬を介護現場で働く介護従事者に反映しなければならないことをルールとした内容のものになっています。実際、私が介護の仕事を始めた15年前よりも介護の仕事の基本給は明らかに変わってきています。絶対にこの国では必要な介護の仕事。そして、まだまだ国が力を入れてバックアップしてくれることも期待できる業種です。
カイゴミライズアカデミー代表の河野 綱希(こうの つなき)です。
「カイゴミライズアカデミー」とは介護の未来図、そして介護の業界が「さらに高い場所へ(rise)」という意味を込めて名付けました。現在でも人材不足が問題になっている介護業界。これからはさらに深刻になっていくことが予測されます。私は介護業界の仕事を経験し、この仕事を心から愛しています。このような思いを熱く抱き続けるからこそ「介護業界に貢献したい」また、介護の未来が明るくなるよう「カイゴミライズアカデミー」を設立いたしました。
「カイゴミライズアカデミー」では、現場主義な講師が行うからこそ学べる現場で生きる技術、現場で活躍するための人格、国家資格の受験に役立つ知識など、受講生の方が授業で触れることすべてが介護現場での実践につながるように設計いたしました。資格を取ることがゴールではなくスタートだと「カイゴミライズアカデミー」では位置づけています。資格取得後の求職活動の支援から就職につなげるようなことも介護業界に対する貢献と位置づけています。受講生の方には、資格取得だけにとどまらず、さらにステップアップできる人材の育成ができるようスタッフ一同、日々励んで努力していきます。
一人でも多くの方に「この学校で学ぶことができてよかった」と感じていただけるよう、楽しく意味のある授業を行えるよう真剣に向き合っていきます。受講生の方と共に成長できるよう一生懸命に「カイゴミライズアカデミー」の経営者・講師として初心忘れず工夫し頑張っていきます。「熱意」には自信を持っています。介護業界を心から愛するからこそ私にしかできない授業があります。熱意をもって一生懸命に受講生の方と向き合います。「カイゴミライズアカデミー」でしか受けることができない授業を用意しています。資格取得だけではない、それ以上に共に成長したい方を心からお待ちしております。
大阪一安い価格で資格の取得ができる学校を目指しています!!
カイゴミライズアカデミーは「介護業界の成長」



