
同行援護従業者養成研修【一般課程・応用課程】
受講料改定のお知らせ
・同行援護従業者養成研修 一般課程・応用課程セット
2026年4月以降のコース
受講料金:35,100円 → 37,900円(税込)
引き続きどうぞよろしくお願いします。
資格取得までの流れを動画でご案内
同行援護とは
視覚障がい持った方が社会参加や余暇活動に参加するために利用する制度です。ご本人に同行し、移動に必要な情報の提供や移動の介助。また、外出先での排せつ、食事等の介護のほか代筆や代読など視覚障害があることによってバリアになることを援助することを目的としたサービスです。また、同行援護従業者養成研修の資格がなければ同行援護の職務に勤めることができません。
ポイント1:同行援護のサービスを担当できます!
同行援護従業者養成研修の資格を取得すれば視覚障がい者の方の外出支援ができます。同行援護のサービスでは、出発してから目的地までの援助を行い、社会参加や余暇活動などの目的を達成してもらうことを援助内容とします。介護の中でも外出といったサービスは特殊な内容です。しっかり身に着けた技術と知識があれば、利用者様とともに外出を楽しめ、信頼関係を築けるのも同行援護の魅力です。
ポイント2:サービス提供責任者に就任することが可能!
同行援護事業者のサービス提供責任者の要件の1つとして「同行援護従業者一般課程・応用課程」の2つの資格の修了が求められるようになりました。平成30年4月以降、サービス提供責任者に同行援護従業者養成研修一般課程・応用課程の資格の取得が必須となり、それと同時に介護福祉士、実務者研修、介護職員基礎研修、居宅介護従業者養成研修1級課程、居宅介護職員初任者研修課程修了者等で3年以上介護等の業務をしなければならないといった実務経験も求められるようになりました。
受講料について
| 受講料 | 一般課程30,000円(テキスト及び教材費、消費税、保険料込) 応用課程10,000円(テキスト及び教材費、消費税、保険料込) 一般課程・応用課程セット35,100円(テキスト及び教材費、消費税、保険料込) |
|---|---|
| 定員 | 定員15名(申込者が5人未満の場合は開講しないことがあります) |
| 実施期間 | 一般課程(講義4日間) 応用課程(講義1日間) 一般課程・応用課程セット(講義5日間) |
●現在募集中のコースはこちら●申込締切日についてはご相談ください。
| コース名 | 申込締切日 | 備考 |
|---|---|---|
| 2026年 4月開講 月曜日コース | 3月15日 | ※一般課程・応用課程 開講決定! |
| 2026年 6月開講 木曜日コース | 5月15日 | ※一般課程・応用課程 開講決定! |
| 2026年 8月開講 月曜日コース | 7月15日 | |
| 2026年 10月開講 金曜日コース | 9月15日 | |
| 2026年 12月開講 火曜日コース | 11月15日 | |
| 2027年 1月開講 金曜日コース | 12月15日 | |
| 2027年 2月開講 月曜日コース | 1月15日 | |
| 2027年 3月開講 水曜日コース | 2月15日 |
WEBでのお申し込みをご希望の方
郵送又はFAXでのお申し込みをご希望の方
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2026年4月同行援護従業者養成研修 月曜日コース(申込締切日:3月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)※一般課程・応用課程 開講決定!
| 【一般課程】
*開講決定* |
4月6日 月曜日(9:30~18:00) 4月13日 月曜日(9:30~17:00) 4月20日 月曜日(9:30~17:00) 4月27日 月曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】
*開講決定* |
5月4日 月曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】
*開講決定* |
4月6日 月曜日(9:30~18:00) 4月13日 月曜日(9:30~17:00) 4月20日 月曜日(9:30~17:00) 4月27日 月曜日(9:30~17:00) 5月4日 月曜日(9:30~16:00) |
2026年6月同行援護従業者養成研修 木曜日コース(申込締切日:5月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)※一般課程・応用課程 開講決定!
| 【一般課程】
*開講決定* |
6月4日 木曜日(9:30~18:00) 6月11日 木曜日(9:30~17:00) 6月18日 木曜日(9:30~17:00) 6月25日 木曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】
*開講決定* |
7月2日 木曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】
*開講決定* |
6月4日 木曜日(9:30~18:00) 6月11日 木曜日(9:30~17:00) 6月18日 木曜日(9:30~17:00) 6月25日 木曜日(9:30~17:00) 7月2日 木曜日(9:30~18:00) |
2026年8月同行援護従業者養成研修 月曜日コース(申込締切日:7月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)
| 【一般課程】 | 8月3日 月曜日(9:30~18:00) 8月10日 月曜日(9:30~17:00) 8月17日 月曜日(9:30~17:00) 8月24日 月曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】 | 8月31日 月曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】 | 8月3日 月曜日(9:30~18:00) 8月10日 月曜日(9:30~17:00) 8月17日 月曜日(9:30~17:00) 8月24日 月曜日(9:30~17:00) 8月31日 月曜日(9:30~18:00) |
2026年10月同行援護従業者養成研修 金曜日コース(申込締切日:9月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)
| 【一般課程】 | 10月2日 金曜日(9:30~18:00) 10月9日 金曜日(9:30~17:00) 10月16日 金曜日(9:30~17:00) 10月23日 金曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】 | 10月30日 金曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】 | 10月2日 金曜日(9:30~18:00) 10月9日 金曜日(9:30~17:00) 10月16日 金曜日(9:30~17:00) 10月23日 金曜日(9:30~17:00) 10月30日 金曜日(9:30~18:00) |
2026年12月同行援護従業者養成研修 火曜日コース(申込締切日:11月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)
| 【一般課程】 | 12月1日 火曜日(9:30~18:00) 12月8日 火曜日(9:30~17:00) 12月15日 火曜日(9:30~17:00) 12月22日 火曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】 | 12月29日 火曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】 | 12月1日 火曜日(9:30~18:00) 12月8日 火曜日(9:30~17:00) 12月15日 火曜日(9:30~17:00) 12月22日 火曜日(9:30~17:00) 12月29日 火曜日(9:30~18:00) |
2027年1月同行援護従業者養成研修 金曜日コース(申込締切日:12月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)
| 【一般課程】 | 1月8日 金曜日(9:30~18:00) 1月15日 金曜日(9:30~17:00) 1月22日 金曜日(9:30~17:00) 1月29日 金曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】 | 2月5日 金曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】 | 1月8日 金曜日(9:30~18:00) 1月15日 金曜日(9:30~17:00) 1月22日 金曜日(9:30~17:00) 1月29日 金曜日(9:30~17:00) 2月5日 金曜日(9:30~18:00) |
2027年2月同行援護従業者養成研修 月曜日コース(申込締切日:1月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)
| 【一般課程】 | 2月1日 月曜日(9:30~18:00) 2月8日 月曜日(9:30~17:00) 2月15日 月曜日(9:30~17:00) 2月22日 月曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】 | 3月1日 月曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】 | 2月1日 月曜日(9:30~18:00) 2月8日 月曜日(9:30~17:00) 2月15日 月曜日(9:30~17:00) 2月22日 月曜日(9:30~17:00) 3月1日 月曜日(9:30~18:00) |
2027年3月同行援護従業者養成研修 水曜日コース(申込締切日:2月15日※締切日を過ぎた場合、要相談)
| 【一般課程】 | 3月3日 水曜日(9:30~18:00) 3月10日 水曜日(9:30~17:00) 3月17日 水曜日(9:30~17:00) 3月24日 水曜日(9:30~17:00) |
|---|---|
| 【応用課程】 | 3月31日 水曜日(9:30~18:00) |
| 【一般・応用セット】 | 3月3日 水曜日(9:30~18:00) 3月10日 水曜日(9:30~17:00) 3月17日 水曜日(9:30~17:00) 3月24日 水曜日(9:30~17:00) 3月31日 水曜日(9:30~18:00) |
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完全オリジナルテキストでより深い学びを提供いたします
現場で生きる知識をピックアップし、すべてのページが役に立つ、そして市販のテキストより退屈しない無駄のないオリジナルテキストの作成を行いました。あるページでは障害の制度についてクイズにしわかりやすいよう工夫したり、あるページでは、実際の経験を踏まえた事例などもテキストに反映していたりします。カイゴミライズアカデミーオリジナルテキストでは、重要なところだけをテキストに載せているので資格取得後、忘れたことを見返すにも効果的で要領の良いテキストになっています。また、テキストを作成した講師が行う授業もすべての内容について理解しているので質疑応答の際には正確で迅速な回答を受講生の方に提示することができます。そして、テキストは常にアップグレードしますので制度が変わったり、「もっとこういうことが学びたい」といった受講生の声をテキストに反映し、日々成長していくテキストになっています。
カリキュラム
| 一般課程 | ☑ 代筆・代読の基礎知識 ☑ 同行援護の制度と従事者の業務 ☑ 同行援護の基礎知識 ☑ 基本技能 ☑ 応用技能 ☑ 視覚障がい者(児)福祉サービス ☑ 障がい・疾病の理解① ☑ 障がい者(児)の心理① |
|---|---|
| 応用課程 | ☑ 障がい・疾病の理解② ☑ 障がい者(児)の心理② ☑ 場面別基本技能 ☑ 場面別応用技能 ☑ 交通機関の利用 |
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カイゴミライズアカデミーが何故、選ばれるのか?
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講師紹介
よくある質問
教室住所
〒594-0071 大阪府和泉市府中町1-6-12【JR阪和線和泉府中駅東口 徒歩3分】

受講者の声

宇藤正徳さん
実際の演習を通して目の見えない方がどのような大変な思いをしているのかが、身を持って分かりました。同行援護者がたくさんの気を使わなければならないことと周りに目を配らなければならないということを感じ、今まで見えてなかった課題や難しさを痛感しました。まだまだ介護に対しては素人ですが、この資格を取得することにより、視覚障害者の方が安心して身を任せてくれる。そして、援助者として利用者さんに楽しさを提供できる介護者になりたいとより一層思うようになりました授業料とかもほんとに安いし、先生も楽しいし、授業もわかりやすいし、本当に大切なことをよいしょよいしょですべて教えてくれ無駄に長くない授業だったので、この同行援護一般課程から同行援護応用課程の5日間、充実した授業を受けて介護の考え方や現場での姿勢に対して身をもって学ばせていただきました。

橘一樹さん
普段、自分が健常者で目が見えているので、今回の演習を通して、目の見えない人の気持ちとどういったことを感じているのかを学ぶことができました。特に同行援護応用課程の2日目では、電車に乗って遠くまで外出し目の見えない状態での買い物や移動の研修を行いました。この研修を通じて目の見えない人は普段どのように買い物する物の情報を得て、目的地までの道を把握しているか?と言うことに対して大変さや不自由さを感じました。そして、援助者はどういう風に情報提供したらうまいこといくのだろうか?という部分に関してはすごく難しく深く考え、情報伝達を日頃から練習することの重要さを感じました。今後は、現場だけではなくいろいろな講習で発表者として活躍することも考えています。今回の経験がその発表者としての糧になりました。資格取得に対しては勉強だけではなく、受講生さん同士が和気あいあいと楽しんでおり、親しみやすく、お互いがフォローしあい協力できたので授業に集中したくさんの学びを得ました。ありがとうございました。

藤井涼子さん
実際、同行援護応用課程の2日目で外出し、鳳のショッピングモールに行きました。私のイメージでは平日で人が少ないと思っていたのですが、実際、お店に入ってみると人も多く、目が見えない状態で買い物するにも道幅も狭いので目的がなくウロウロすることに大変さを感じました。実際の現場では移動のルートにも気を配る必要があると学びました。今回の研修を通してパートナーである同行援護従事者って「すごく大切で信頼が必要なんだな」と私自身が視覚障害者の役をして気づくことができました。これからはこの資格を生かして、障害者の方に対して少しでも同行援護を通じてお手伝いしていきたいと感じました。この学校を受講するに至っては色々とインターネットで調べましたが、こんなに安くて大丈夫なのか?と正直、最初は疑心暗鬼で不安になりました。実際、学校に来て受講してみると授業の内容もわかりやすく、親切に丁寧に教えてくれました。また、テキストだけではなく実際、現場で活用できる知識や事例などもお話ししてくれるので、現場で即使える知識を学ぶことができました。わかりやすく楽しく学ぶことができてこの学校を受講できてよかったと思いました。私の周りのみんなにお勧めします。
今回は私は同行援護従業者養成研修の応用課程の講習だけをカイゴミライズアカデミーさんで受けさせて頂きました。一般課程は違う所だったので、初めは学校の雰囲気に馴染めるかとても不安でめちゃくちゃ緊張しました。教室に来て授業を受けると先生も受講生さんの方も優しくて、楽くて本当に嬉しかったです。色々と勉強になり、充実した二日間を送ることができました。ありがとうございました。また違う資格を取るときは絶対にカイゴミライズアカデミーさんに戻ってきます。

上村友征さん
今回、令和3年10月1日から新しく訪問介護の事業所立ち上げました。そして、同行援護の指定番号を取得するために今回はカイゴミライズアカデミーで講習を受けました。同行援護の講義ではテキスト上の話しだけではなく実際の現場での経験も踏まえて話をしてくれるのでより分かりやすく為になりました。また、休憩中や講義終わりには会社運営や助成金の事なども相談に乗ってくれました。同行援護の知識や技術ももちろん学びましたが、それ以上に実になる話しをしてくれたので資格の取得以上のことを教えてくれた河野先生に感謝です。講義では視覚障害者の方の障害の細かな種別や病気によっての違いや対処方法を学びました。印象的だったのが応用課程5日目に行った外出での買い物でした。実際にショッピングモールに入って目隠しした人に商品を選んでもらって会計するまでの一連の流れが思っていた以上に大変でしたが学習なりました。今後は同行援護で学んだ知識はもちろんのこと実際の現場で起こりうるリスクマネージも考えてスタッフ達とともに周知し、より良いサービスを利用者に提供していきたいと思います。

徳田摩紀さん
今回は私の働いている会社の社長の勧めで同行援護の講義を受講しました。受講した後には私が同行援護のサービスに対して想像していたことよりも細かいことだったり、ささいなことに対しても気を配る必要があると身をもって感じました。その中でも電車の乗り降りが思ったよりも難しく、介護士の技術はもちろんのこと。利用者自身の恐怖心も学べたことが大きかったです。今後はこの資格を取得したので現在、働いている事業所の利用者さんと外出することを楽しみにしています。すでに資格取得する前から利用者さんと約束をしていて買い物だったり遊園地だったり楽しみながら仕事をする予定です。もともとカイゴミライズには私が働く会社の社長が興味を持っていました。社長自身が株式会社こうのとりさんのことを調べて「ちゃんと教えてくれそう」て思ったのが今回ここの学校に行き着いたきっかけです。今後はカイゴミライズさんで行動援護もやってほしいと希望しています。行動援護のコースが出来ましたら会社一同で取得しに行きますね。

北谷沙織さん
視覚障害者の見え方について考え方が変わりました。講義を受ける前は目の見えない人の視界は「真っ暗」と私の中でイメージしていたのですが、そうじゃないことが今回わかりました。確かに全盲の方では何も見えていない場合もありますが、半盲の方には風景が白みがかって見える方や中心部分だけの視界が見えない方などテキストを通して視覚障害を持っている当事者の考え方も少し理解できたような気がします。また、サインガイドや点字といったものを初めて知り、初めて使用したのが講義の中でも1番印象的でした。点字の読み方や実際、点字機と点字用紙を使って点字作りをしお互いに問題を出し合ったのが楽しかったです。また、いろいろ気を配ると身近なところにも点字が使われているのだな。と感心しました。実際、アイマスクをして外に出ると点字ブロックや障害者に対しの設備が普段は意識していないだけで実際の環境にはたくさんあることに気づきました。また、それらに触れることによって街中で気をつけなければならないことなども講義を受けて私自身の意識が変わった部分でもあります。今後は同行援護の資格を取得したら視覚障害者の人が行きたいところに楽しんでもらって行ってもらえるように支援していきたいです。実際の現場に出れるのを楽しみにしてます。



