【在宅でOK】行動援護資格をオンラインで取得するメリットと注意点
行動援護の資格を取得するメリットとしては、最近では障がい者の対象とならなかった発達障害というジャンルにあります。
昔では障がい者と定義さえなかった方障害者手帳を取得することができ、サービスを利用することが可能となっており障害福祉サービスの需要は高まっていくことが予測されます。
こういったことから行動援護を利用する方が年々、増加してきており、障害福祉の業界でも変化が見られています。私たちはこういった現状から資格取得者を増やし、介護の人材不足を解消したいということを目的に活動しています。だからこそ、利便性や効率性を求め、資格取得に対するハードルを下げることを考えております。そういったことが完全オンライン受講を行うことにつながっています。
そんなオンライン受講に対してのメリットと注意点を今回はお伝えし、今後、行動援護の取得をご検討されている方に対してのご参考になればと思います。
オンライン受講のメリット
オンライン受講のメリットとしては「効率化」と「利便性」です。
まずは1つ目のメリットである効率化からご紹介いたします。
【オンライン受講の効率化】
行動援護の講義は「座学」と「事例検討」の2つで大きくカリキュラムが構成されています。
座学に関しては、こちらからご用意したオリジナル動画を申し込み時に登録いただいたメールアドレスへ配信いたしますので、そちらをご視聴していただくことにより、リアルタイムで教室まで行かなくても、自身のご都合の良いタイミングで講義を受けることが可能です。動画は受講1日目に配信し期日は1週間ありますので、最終期限までに動画を見ていただき学んだこと、感じたことをこちらからご用意したフォームで提出していただくことにより1日目を出席したとみなします。
男性の受講生さんで「会社の通勤時間で動画をご視聴しました」といった意見をお聞きしたことがあります。
女性の受講生さんでは「すべての家事が片付いた後、寝る前の1時間を動画を見る時間と決めて受講しました」といった意見もあります。このように空き時間を活用し、効率よく受講できる動画をこちらでご準備し受講生さんの貴重な時間を大切に考えています。
【オンライン受講の利便性】
完全オンラインなので、場所を選ばず受講できることが当校の魅力です。在宅や職場で受講される方がほとんどです。リラックスや集中できる場所で受講できる事は、受講生さんの負担を軽減することにつながります。
また、交通費と移動時間を費やすことなく、受講生さんの負担の軽減を行うためにも完全オンライン化を行っております。講師自身もオンラインで講義を行え、講師が在宅ワークでも受講生さんに資格取得までをサポートできるような授業をご準備しております。できる限りの無駄を削減し、様々なコストを削減することが可能です。このような受講生さんと講師陣の負担を軽減する取り組みが受講料の低価格に設定できることにつながっています。
そんな行動援護の資格は下記のページまで。
https://kounotori.biz/lesson05/
オンライン受講の注意点
1日目はこちらから配信するURLをクリックすれば、YouTubeのアプリに移動し、動画を視聴することが可能です。
また、2日目と3日の講義は、Zoomというアプリを使用し、講義に参加していただきます。
このことから通信できる環境が必ず必要になります。その環境は受講生さん自身でご準備していただく必要があります。Zoomはスマートフォンやタブレット、パソコンなどを通して受講することが可能です。オンラインで講義を受けたことがない方でもこちらからサポートいたしますのでご安心ください。Zoom受講を通してオンラインで講義を受ける良い機会だと考えてください。
ただし、通信環境と機器は必要ですが、そちらは会社や自身でご準備していただく必要がありますのでご注意ください。
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