和泉市 実務者研修 カイゴミライズアカデミー

【介護保険の概要】実務者研修では高齢者に関わる保険制度について学びます

現在、カイゴミライズアカデミーではオンライン受講の動画を新たにリニューアルを行っています。本日、撮影し作成いたしました動画は実務者研修の資格取得をするにあたっての1日目の1限目の講義の動画を作成いたしました。まず1限目の講義では、高齢者福祉に関わる制度や座学などを中心に学んでいただきます。それではカイゴミライズアカデミーでは、どのような講義内容なのかを解説していきます。

介護保険制度について

ここでは介護保険制度の目的やこれまでの制度の動き、サービスの利用方法や対象者等について学んでいただきます。介護保険制度は2000年(平成12年) 4月に施行され、65歳以上の高齢者の方が行政から介護が必要と認められた場合にこの介護保険制度を通して様々なサービスが保険適用で利用できます。

この介護保険制度は、これまで2005年(平成17年)、2011年(平成23年)、2014年(平成26年)、2017年(平成29年)に大きな法改正が行われてきました。新たなサービスが追加されたり、利用者の負担割合の増加、介護保険法の理念などがここでは変わってきました。そのような法改正の内容について、この動画ではさらに詳しく解説しています。このように制度の改正が行われ、現在の介護保険法に行き着いたわけです。

介護保険制度における被保険者の対象

介護保険制度における被保険者にも大きく分けて第1号被保険者と第2号被保険者に分かれます。

第1号被保険者とは65歳以上の方で行政が必要と認めた場合に、介護保険制度のサービスを利用できます。そもそも日本の各法律の中でも65歳以上の方を高齢者と位置付けられています。この高齢者の方が利用できるサービスが介護保険法になります。

続いて第2号被保険者とは40歳以上65歳未満の医療保険加入者とされています。この第2号被保険者に関しては40歳以上になると、介護保険料の支払いの義務が生じます。※ただし、医療保険加入者であることとされています。

この40歳以上65歳未満の第2号被保険者もある特定の疾病により介護が必要と認められた場合には、介護保険サービスを利用できることが可能となります。

このようなことを実務者研修では、我々、介護従事者が取り扱う制度としてしっかりと学んでいただきます。そして、このような知識は介護福祉士国家試験でも必要な知識となりますのでそういったことも前提に細かく補足も加えて説明しています。

カイゴミライズアカデミーでは、介護福祉士国家試験の対策講座も行っています。詳しくは下記のページまで。

【合格率100%の国家資格対策講座】

介護保険を利用するための要介護認定の流れ

要介護認定とは、介護保険制度に定められたサービスを利用するために必要な認定となります。この認定を受けるまでの流れを講義の中で解説しています。まずは、自分の住所を有する市役所の介護保険担当の窓口に行き申請を行い、認定調査や医師の意見書を通して結果の通知に至ります。

この結果の通知に応じてどのようなサービスをどのぐらい利用できるかといったことが定められます。基本、初回認定は原則6ヶ月とされており、更新認定の場合は原則12ヶ月とされています。

ここでは、教科書を通して学んでいくのですが、実際の市役所の動きや申請する際の注意事項も、講師の経験を通して補足しておりますので、現場でしっかりと活用する知識を講義の中で学ぶことができます。

そんな、実務者研修の詳しい内容は下記のページまで。

【エリア最安値!実務者研修の資格】

« 前のページに戻る